イオンビームを利用した“抽苔しにくい春夏ネギ“の育成

イオンビームを利用した“抽苔しにくい春夏ネギ“の育成

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜18
年度2004
研究対象ネギ
概要ネギは抽苔することにより、品質が低下するため、新潟県では、春夏期の出荷量少ない。イオンビーム照射により突然変異を誘発したネギを作出し、その中から晩抽苔性や不抽苔性等の有用形質を選抜することで抽苔しにくいネギを育成する。
研究分担バイオ
戦略ゲノム等先端
予算区分県単
専門育種
部門野菜
業績(1)Induction of mutations affecting bolting time by ion beam irradiation to calluses of japanease bunching onion(Allium fistulosum L.)
(2)ネギのカルスへのイオンビーム照射による突然変異誘発と再分化植物の解析
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030109510
収録データベース研究課題データベース

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