稲体の活力診断に基づく高温条件下での環境ストレス耐性評価

稲体の活力診断に基づく高温条件下での環境ストレス耐性評価

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所作物研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜19
年度2004
研究対象水稲
概要(1)近赤外分光分析計で非構造性炭水化物を推定できた。(2)緩効性肥料により品質向上効果が認められ、ハウス内では葉身窒素濃度が高いと良質粒歩合が高まる傾向があった。(3)良質粒歩合は検定方法の間及び品種の間で明らかな差が認められた。高温処理による4種の検定法は、高温登熟性の品種間差の把握に有効に活用できるものと考えられた。
研究分担栽培・育種
戦略土地・育種
予算区分受託独法
専門栽培・育種
部門水稲
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030109527
収録データベース研究課題データベース

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