中山間地域特産園芸品目の高品質安定生産技術の確立

中山間地域特産園芸品目の高品質安定生産技術の確立

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所中山間地農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間H16〜18
年度2004
研究対象カリフラワー、スイカ、ブルーベリー、ヒガンバナ
概要魚沼を中心とした中山間地域の特産品目であるカリフラワー、スイカで問題となっていることを課題に取り上げ産地振興に寄与する。また中山間地域でも有望視されているブルーベリーについて優良品種の検討をおこなう。さらに、中山間地域の野菜、果樹で発生している野鼠による畦畔劣化被害について対応を検討する。 ○カリフラワー品種「MSD-722」を8月2〜3半旬に定植することにより10月中旬〜下旬に高品質な花らいが収穫できることが分かったので勝つよう技術として成果を出した。 ○中山間地域ブルーベリー21品種の収穫期、果実品質が明らかになったので研究情報として成果を出した。 ○スイカ密閉栽培で株間を広げ省力栽培するには親づる3節で摘心子づる5節で摘心で孫づるに着果させると空洞果が少ない。 ○野鼠対応策としてヒガンバナを8月に植え付け、消雪後被害状況を確認する。
研究分担中山間農技
戦略農村漁村
予算区分県単
専門栽培生理
部門栽培生理
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030109606
収録データベース研究課題データベース

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