高能力乳用牛の初産分娩月齢早期化技術

高能力乳用牛の初産分娩月齢早期化技術

県名富山県
研究機関名富山県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H13〜17
年度2004
研究対象乳用牛
概要目的:本県の乳用牛初産分娩月齢はここ十数年26〜27ヶ月齢で停滞し育成技術の向上が望まれている。このため、育成期の適正な発育速度と栄養水準を検討し初産分娩月齢の短縮化を図るとともに遺伝的泌乳能力を十分に発揮させるための育成技術を解明し、本県に普及可能な育成牛飼養管理技術を確立する。
期待される成果と活用面:育成前中期の発育速度の違いが初産分娩後の乳生産性や繁殖性に及ぼす影響が明らかとなり、育成前中期の飼養管理方法として活用できる。
 育成前中期において発育速度を高めた場合の給与飼料中タンパク水準の違いが初産分娩後の乳生産性や繁殖性に及ぼす影響が明らかとなり、初産分娩早期化のための効率的な栄養管理技術の基礎資料となる。
 県内公共育成牧場における育成牛の飼養管理状況を把握することにより、乳用育成牛の飼養管理技術向上のための基礎資料となる。
研究分担酪農肉牛課
戦略畜産
予算区分新技術
専門飼養管理
部門
業績(1)飼料中分解性および非分解性蛋白質量の異なる飼料を給与した乳用育成牛の高増体発育における消化率および窒素出納
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030109764
収録データベース研究課題データベース

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