台木利用等による果樹のわい化栽培技術  3.JM台木を利用したわい化栽培技術の確立

台木利用等による果樹のわい化栽培技術  3.JM台木を利用したわい化栽培技術の確立

県名長野県
研究機関名長野県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H10〜
年度2004
研究対象リンゴ
概要 JM台木との品種別生育特性、利用方法と生育特性を解明する。
 定植6年目では、どの品種でもJM7台木樹が他の台木樹に比べて生育が旺盛であったが、生産効率も高かった。どの品種も昨年に比べて収量が少なかった。台木地上部長を長くした場合、JM1、JM7およびM.9ナガノは地上部長が短いと樹体生育が旺盛であった。生産効率は長い方が高かった。
研究分担栽培部
戦略園芸
予算区分県単
専門栽培生理
部門果樹
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030110443
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat