大豆密植・無培土栽培に適する品種の選定

大豆密植・無培土栽培に適する品種の選定

県名長野県
研究機関名長野県中信農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜17
年度2004
研究対象大豆
概要大豆密植無培土栽培に適する耐倒伏性の高い良質多収品種を選定する。晩播狭畦栽培(畦幅30cm、株間15cm)では、中生の「タチナガハ」と「東山199号」の倒伏が少なく、早生の「あやこがね」、晩生の「ギンレイ」がこれらに次いだ。収量は「東山199号」が最も高く、「タチナガハ」、「ギンレイ」がこれに次いだ。「東山199号」は蛋白質含量も「あやこがね」に次いで高く、品質も優れたことから、狭畦栽培に適した系統と考えられた。
研究分担畑作育種部
戦略作物育種
予算区分県単
専門育種
部門大豆
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030110659
収録データベース研究課題データベース

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