近赤外線を利用した乳牛の栄養健康診断法の開発

近赤外線を利用した乳牛の栄養健康診断法の開発

県名岐阜県
研究機関名岐阜県畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H14〜17
年度2004
研究対象乳用牛
概要目的:近赤外線を利用した乳牛栄養健康診断技術を確立し、乳牛の分娩前後における代謝病を低減させる。 計画:近赤外線吸収スペクトルを利用した栄養健康診断技術の確立と疾病牛のスクリーニング法の確立。栄養診断キットの開発。 期待される効果:迅速な栄養健康診断による分娩前後の疾病予防によって、乳牛の生産性を高めることができる。  得られた成果:スポット尿より尿中カリウム及び窒素排泄日量の測定法を確立。 
研究分担酪農研究部
戦略畜産
予算区分県単
専門飼養管理
部門
業績(1)乳牛におけるクレアチニンをインデックスに用いた尿中カリウム排泄日量の推定法
(2)尿採取の時間間隔の違いが1日の尿中カリウム排泄量の推定精度に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030110795
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat