47.地域生態系の潜在能力を活かした害虫防除システム (1)養液栽培トマトにおける寄生蜂、昆虫寄生菌等を利用した害虫防除技術の開発

47.地域生態系の潜在能力を活かした害虫防除システム (1)養液栽培トマトにおける寄生蜂、昆虫寄生菌等を利用した害虫防除技術の開発

県名静岡県
研究機関名静岡県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜17
年度2004
研究対象トマト
概要目的:各地域に生息する土着天敵生物を調査し、土着天敵生物の活用法とその効果を明らかにし、これらを組み合わせた養液栽培トマトにおける病害虫防除システムを開発する。これまでの成果:コナジラミ類の天敵寄生蜂、昆虫寄生菌及びハモグリバエ類の天敵寄生蜂の防除試験を行い、その防除効果と問題点を明らかにした。また、コナジラミ類の寄生蜂と併用可能な薬剤を選抜した。ハモグリバエ類、コナジラミ類、アザミウマ類の土着天敵生物等を探索・評価し、これら天敵の利用技術を開発する。
研究分担病害虫部
戦略環境
予算区分受託(農林水産省)
専門虫害
部門野菜
業績(1)抑制ミニトマト栽培における総合的害虫管理とその経営的評価
(2)施設トマトにおける天敵利用の現状と課題
(3)施設トマトにおけるコナジラミ類に対する天敵寄生蜂の防除効果の比較
(4)トマト栽培における天敵寄生蜂を利用した総合的病害虫管理技術(IPM)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030110962
収録データベース研究課題データベース

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