サクラエビ資源管理研究

サクラエビ資源管理研究

県名静岡県
研究機関名静岡県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H17〜21
年度2004
概要研究目的:変動の大きなサクラエビ資源を適切に管理し、持続的に利用していくため、資源の変動要因を解明して資源状況を的確に評価し、漁況予測精度の向上を図る。 内容:サクラエビの最近20年間における年間漁獲量は、800トン〜5,700トンの間で変動しており、漁獲量の大きな変動は、漁業者はもとより加工業者等関連業界にも多大な影響を及ぼしている。資源状態に応じた資源管理を行うため、従来から実施している産卵調査や漁場環境調査のほか、漁況調査や生物測定調査等を継続実施し、得られたデータの解析により資源の変動要因を解明する。 期待される成果:資源変動の直接的または間接的要因の絞込みと検証により、将来的には漁獲可能量に基づく漁業者自らによる漁獲管理システムの構築が可能となる。また、これらの解析データを用いてより精度の高い漁況予測を行うことで、漁業者が資源の状況を周知して操業できるので、資源の維持と持続的利用の推進に効果が期待できる。
研究分担漁業開発部
戦略水産
予算区分県単
専門水産資源
部門海洋
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030111122
収録データベース研究課題データベース

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