DNA育種技術による名古屋コーチンの就巣性除去技術の開発

DNA育種技術による名古屋コーチンの就巣性除去技術の開発

県名愛知県
研究機関名愛知県農業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜18
年度2004
研究対象
概要就巣性によって引き起こされる名古屋コーチンの産卵性の低下は安定した鶏卵生産の妨げとなっている。そこで、この就巣性を効率的かつ迅速に除去するため、就巣性と関連する生理的特性の解明とプロラクチン遺伝子多型をDNAマーカーに利用した新たな選抜技術を確立する。さらにこれらの技術を利用して、名古屋コーチンの就巣性を遺伝的に除去し、産卵性能の飛躍的な向上を図る。
研究分担畜産
戦略ゲノム等先端
予算区分委託(大学)
専門育種
部門
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030111222
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat