6.新品種の選定及び地域農産物の高品質技術開発 (1)新形質小麦等の高品質安定栽培技術の確立

6.新品種の選定及び地域農産物の高品質技術開発 (1)新形質小麦等の高品質安定栽培技術の確立

県名三重県
研究機関名三重県科学技術振興センター農業研究部
課題種別試験研究課題
研究期間止H13〜16
年度2004
研究対象小麦・大豆
概要県内地域特産物の生産基盤強化と魅力ある新商材開発のため、小麦等穀物類や果樹の新品種を選定するとともに、それらの高品質化のための栽培技術等を確立する。本課題では、モチ性小麦の全粒粉を用いた商品開発を目途に、「あけぼのもち」の低収要因を探るとともに、新有望系統「関東糯124号」の安定多収栽培技術を確立する。また遺伝資源として保存している在来大豆品種の特性について把握し、地域特産物育成のための資料とする。さらに三重県伊賀地域における「農林61号」に替わる高タンパク小麦を選定し、栽培技術を確立する。
研究分担作物G・伊賀農業
戦略土地利用型農業
予算区分県単
専門栽培生理
部門麦・大豆
業績(1)硬質小麦「タマイズミ」の高タンパク質化のための栽培法
(2)硬質小麦「タマイズミ」安定生産のための生育指標
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030111452
収録データベース研究課題データベース

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