1和牛肉のおいしさ要因の解明 (3)肥育期間の違いによる脂肪の質とおいしさの検討

1和牛肉のおいしさ要因の解明 (3)肥育期間の違いによる脂肪の質とおいしさの検討

県名滋賀県
研究機関名滋賀県農業総合センター畜産技術振興センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜18
年度2004
研究対象肉用牛
概要  牛肉の食感に大きな影響を及ぼすと考えられる脂肪の質に主眼を置き、黒毛和種メスにおける肥育期間の違いが肉質(食味性等)に及ぼす影響を調査し、付加価値の高い牛肉生産技術の確立に資する。 黒毛和種メス牛16頭 (父および母方祖父種雄牛は同一とする)を、試験(肥育)期間により2004年 5月〜2006年7月 (長期肥育)と 2004年12月〜2006年7月 (短期肥育)の2区に分け比較検討する。 長期肥育区および短期肥育区の発育状態(体重・胸囲)は現在まで差を認めていない。
研究分担大家畜生産技術担当
戦略畜産
予算区分県単、受託
専門飼養管理
部門
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030111615
収録データベース研究課題データベース

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