環境調和型植物リアクターの開発

環境調和型植物リアクターの開発

県名京都府
研究機関名京都府農業資源研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜18
年度2004
研究対象水稲
概要研究の目的:貧栄養条件における作物の栄養摂取能を向上させるために、各種イオントランスポーターを導入し高発現させる。また耐塩性アミノ酸誘導体であるエクトインを植物に生産、蓄積させ耐塩性向上を試みる。研究の内容:昨年度に引き続き、カリウムイオントランスポーター遺伝子およびエクトイン生合成遺伝子を高発現する人工遺伝子をアグロバクテリウム法によりイネに導入し、形質転換体を得た。またこれまでに得られている形質転換体において、RT-PCRにより導入遺伝子の発現を確認した。また後代の種子を採取した。
研究分担基礎研究部
戦略作物育種
予算区分国庫補助(文部科学省)
専門育種
部門
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030111669
収録データベース研究課題データベース

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