打ち込み式代かき同時土中点播栽培における播種同時施肥技術の確立

打ち込み式代かき同時土中点播栽培における播種同時施肥技術の確立

県名京都府
研究機関名京都府丹後農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜17
年度2004
研究対象水稲
概要【目的】打ち込み式代かき同時点播栽培の播種同時施肥技術における適正施肥量を把握し、一層の省力化を推進する。【計画】全量基肥一括施肥体系等の施用適量や施用量削減技術を検討する。【期待される成果】播種同時施肥の適性施肥技術を確立し、一層の省力安定栽培を推進する。【得られた成果】同時施肥は基肥施用量は慣行施用量の約20%程度まで削減可能である。【成果の受け渡し先】全農(受託元)【残された問題点】全量一括基肥施肥体系は気象条件により収量低下も見られ、省力安定栽培が可能な肥料の検討が必要である。
予算区分府単・受託
専門土壌肥料
部門水稲
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030111784
収録データベース研究課題データベース

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