茶園における環境保全的施肥管理技術 荒茶中遊離アミノ酸含量が茶品質に及ぼす影響

茶園における環境保全的施肥管理技術 荒茶中遊離アミノ酸含量が茶品質に及ぼす影響

県名京都府
研究機関名京都府立茶業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜17
年度2004
研究対象
概要 窒素施用量と相関が高いとされる荒茶中遊離アミノ酸含量の京都府内産茶での分布が明らかでない。そこで、遊離アミノ酸含量と品質との関係を茶種別に解明する。本年度は、JA京都全農共販茶求評会出品茶のかぶせ茶50点を供試した。その結果、遊離アミノ酸含量と審査合計点の間には、やや相関が認められ(相関係数0.38、危険率5%未満)、滋味・水色についても同様の傾向がみられた。窒素施用量と遊離アミノ酸含量には、相互に依存する傾向は認められず、調査の範囲内では窒素施用量の多少は、品質に関連した項目にはほとんど影響を及ぼさなかった。
研究分担製造課
戦略食品
予算区分府単
専門食品加工流通
部門茶業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030111808
収録データベース研究課題データベース

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