傾斜均平による水田汎用化技術の確立 (3)水田転換畑における検討

傾斜均平による水田汎用化技術の確立 (3)水田転換畑における検討

県名鳥取県
研究機関名鳥取県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H14〜16
年度2004
研究対象水稲、大豆
概要 転換畑の排水性と田面の傾斜との関連について検討した。排水良好な転換畑について、田面高を調査したところほ場給水口から排水口方向に一定の傾斜が確認された。ほ場全体に傾斜均平を施工したほ場(傾斜度0.5‰)における畝上の傾斜度は0.3‰と一定の傾斜度が確保された。降雨後のほ場の土壌水分分布から、田面の傾斜とともに凹凸を小さくすることによりにより地表排水が促進されるものと考えられた。
研究分担環境研究室
戦略土地利用型農業
予算区分県単
専門土壌肥料,農業機械
部門水稲、大豆
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030112198
収録データベース研究課題データベース

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