水田の畦畔法面管理作業の省力・軽労化技術の確立 (3)被覆植物等による管理技術の確立

水田の畦畔法面管理作業の省力・軽労化技術の確立 (3)被覆植物等による管理技術の確立

県名鳥取県
研究機関名鳥取県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜20
年度2004
研究対象共通
概要 被覆植物を利用した畦畔の管理技術としてセンチピードグラスの播種または苗移植について検討したところ、散播(養生材混和方式も含む)では出芽数が極端に少なく、観察結果からアリによる種子持ち去りが疑われた。種子散布実験によりトビイロシワアリが種子を運び去ることが確認されたことから、センチピードグラスの畦畔への導入方法としては軽く覆土を行う条播か、苗の移植が安全であると思われた。
研究分担作物研究室
戦略土地利用型農業
予算区分県単
専門栽培生理
部門共通
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030112225
収録データベース研究課題データベース

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