針葉樹ポット苗を利用した省力造林技術の確立

針葉樹ポット苗を利用した省力造林技術の確立

県名鳥取県
研究機関名鳥取県林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H12〜16
年度2004
概要スギ、ヒノキのポット苗と普通苗の成長比較試験地3カ所(八頭郡八頭町、鳥取市気高町、鳥取市佐治町)について、植栽苗木の成長量を調査した。その結果、八頭町試験地では、ヒノキは普通苗に比べてポット苗の方が成長が良かったが、スギでは両者の成長はプロットにより異なった。佐治町、気高町試験地では、ヒノキは普通苗に比べてポット苗の方が成長が良かった。スギは気高町試験地では、ポット苗に比べて普通苗の方が成長が良かったが、佐治町試験地では、両者の成長はプロットにより異なった。
研究分担林業生産研究室
戦略森林・林業・木材産業
予算区分県単
専門経営・管理
部門林業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030112313
収録データベース研究課題データベース

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