転換畑普通作物の有望品目の選定と栽培実証 (1)稲若葉の高収量・高機能性生産技術の確立

転換畑普通作物の有望品目の選定と栽培実証 (1)稲若葉の高収量・高機能性生産技術の確立

県名島根県
研究機関名島根県中山間地域研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜17
年度2004
研究対象水稲・食品
概要(目的)県内では、機能性食品を特産物化する動きが活発で、機能性特産物により地域ブランドを構築しようとする取り組みにまで発展しつつある。また、その特産物については、JAS有機認証の取得を目指している。その中、耕作放棄水田で稲若葉を栽培し商品化する取り組みが動きつつあるが栽培技術が確立されていないため、生産者は手探り状況である。そこで、水田有効利用と減農薬(有機)栽培を前提とした稲若葉の高収量・高機能性生産技術を確立し、現場への普及を図る。(計画)「コシヒカリ」を供試して品種比較を行う。移植40日後、50日後、55日後、60日後、70日後に収穫し、草丈、茎数、収量等を調査する。(期待される成果)栽培技術の確立によって、商品化が可能になり、耕作放棄水田の減少に繋がる。 (問題点)除草方法の検討が必要である。
研究分担総合技術部資源環境グループ
戦略土地利用型農業
予算区分県単
専門栽培整理
部門水稲
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030112414
収録データベース研究課題データベース

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