野菜の高収益栽培技術の確立

野菜の高収益栽培技術の確立

県名島根県
研究機関名島根県中山間地域研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜17
年度2004
研究対象ホウレンソウ
概要(目的)中山間地域では夏季冷涼な気象条件を有効に活用した施設園芸の積極的な導入が必要である。夏季、高冷地の気温較差を生かし高収益が期待できる野菜の栽培体系を組み立て、中山間地域における産地形成および農家所得の向上を図る。 (得られた成果)ホウレンソウの年間7〜9作の連続栽培を実証した。(計画)セル成型苗を利用した施設野菜の周年栽培体系、また、葉物野菜の有機栽培技術を確立する。 (期待される成果)有機・省力的栽培により、高齢化が進んだ中山間地域でも周年栽培が可能となり、収益の向上が図れる。
研究分担総合技術部資源環境グループ
戦略園芸
予算区分県単
専門栽培整理
部門野菜
業績(1)竹炭利用によるホウレンソウの11作連続栽培
(2)竹炭を埋めたら夏ホウレンソウの連作障害がなくなった
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030112416
収録データベース研究課題データベース

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