海岸風衝地等脊悪地における育林・保育技術の確立

海岸風衝地等脊悪地における育林・保育技術の確立

県名島根県
研究機関名島根県中山間地域研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜19
年度2004
概要目的:県内海岸風衝地や松くい虫被害跡地など公益的機能が低下した場所では早急な植生回復が望まれている。本研究は、これら樹木が容易に生育できない環境での効率的な植生回復技術を確立する。進行状況:(i)本県海岸部の環境に適した広葉樹の植栽木を選定した(ii)選定した広葉樹の数種類について発芽特性、初期成長特性を明らかにした。(iii)海岸部で天然更新したクロマツ稚樹を適正に育成するための試験地を設定し、生育状態を調査した。目標に対する進捗割合(%): (i) 100% (ii) 30% (iii) 20%今後解決すべき問題:海岸風衝地等脊悪地への植栽適木を選定したが、今まで植栽対象木として扱われていない樹種が多かったので、これらの樹種の育苗技術の確立が必要である。
研究分担森林林業育成グループ
戦略森林・林業・木材産業
予算区分県単
専門森林機能・防災
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030112441
収録データベース研究課題データベース

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