森林被害のモニタリングと管理技術に関する研究

森林被害のモニタリングと管理技術に関する研究

県名島根県
研究機関名島根県中山間地域研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜19
年度2004
概要目的:県下の苗畑、森林、緑化樹などで発生する病虫獣害に適切に対応するために、発生状況をモニタリングし、適切な対応策を提示する。特に重要で、未知の被害については防除技術を確立するための調査・試験を実施する。進行状況:(i)既往の病虫獣害:ウエツキブナハムシのモニタリング調査を実施し、終息に向かいつつあることを明らかにした。(ii)新発生の病虫獣害:サカキの重要病害について発生実態を明らかにした。(iii)問い合わせのあった各種病虫獣害の対応策について指導した。(樹木病虫害診断 51件、他に電話による相談多数)今後解決すべき問題:特になし
研究分担森林保護グループ
戦略森林・林業・木材産業
予算区分県単
専門森林生物
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030112443
収録データベース研究課題データベース

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