タンパク質機能改変技術の確立とその実用化に向けた基盤研究

タンパク質機能改変技術の確立とその実用化に向けた基盤研究

県名岡山県
研究機関名岡山県生物科学総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H14〜18
年度2004
概要ダイズに含まれるリン脂質に微生物が産生するホスホリパーゼD(PLD)を作用させることで脳機能改善作用をもつリン脂質に変換できる。ここでは、すでに単離・精製法を確立しているこの酵素の機能を高めるため、遺伝子レベルでの改変技術の1つであるDNAシャフリング系の新規技術の開発と、これを活用した耐熱性の高機能PLDの創製を目指す。
研究分担物質機能
予算区分県単
専門生命科学
部門新産業
業績(1)A mutant phospholipase D with enhanced thermostability from Streptomyces sp
(2)メタロエンドペプチダ−ゼ
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030112524
収録データベース研究課題データベース

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