飼料用トウモロコシ、ソルガム類及びイタリアンライグラスの品種比較

飼料用トウモロコシ、ソルガム類及びイタリアンライグラスの品種比較

県名山口県
研究機関名山口県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H12〜
年度2004
研究対象飼料作物
概要飼料トウモロコシ、ソルガム類及びイタリアンライグラスの品種の特性並びに収量性を調査し、本県に適する品種を選定する。(i)飼料用トウモロコシでは早生品種サイレージコーン、中生品種クミアイデント125の乾物収量が最多だった、(ii)ソルガム類ではスーダングラスではドライスーダンII、スーダン型ではラッキーソルゴーII、ソルゴー型では甘味ソルゴー、兼用型ではナツイブキの乾物収量が最多だった、(iii)イタリアンライグラスでは極早生品種さちあおば、早生品種ニオウダチが最多だった。本年度は、新品種を加えて試験を継続する。
研究分担飼養技術
戦略畜産
予算区分国庫補助
専門栽培生理
部門
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030112824
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat