小麦粉および麺における品種判別と技術の検証

小麦粉および麺における品種判別と技術の検証

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜18
年度2004
研究対象小麦
概要小麦粉、生麺、ゆで麺、パイなどの小麦加工品から、アミラーゼ、プロティナーゼK処理を組み合わせた改変CTAB法によりDNAを抽出し、加工程度によるDNAの断片化をみたところ、加工程度が進むにつれて断片化されていた。Glu-A3遺伝子型検出プライマーでPCRを行ったところ、パイ以外の加工製品について、予想される800〜900bpにバンドが確認できた。また、「さぬきの夢2000」は、主要麺用品種の農林61号、シロガネコムギ、ホクシンとバンドパターンが異なった。
研究分担品種開発、生物工学
戦略食品
予算区分受託(独法)
専門食品加工流通
部門
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030113019
収録データベース研究課題データベース

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