イチゴ新品種の生態特性把握と栽培技術確立  (1)イチゴ新品種「あまおう」の栽培技術確立  (ii)高温期の果実品質安定化技術の確立

イチゴ新品種の生態特性把握と栽培技術確立  (1)イチゴ新品種「あまおう」の栽培技術確立  (ii)高温期の果実品質安定化技術の確立

県名福岡県
研究機関名福岡県農業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H13〜16
年度2004
研究対象イチゴ
概要(ア) 収穫時期と果実品質
 「あまおう」の果実品質特性の年次間差を見るために、収穫時期別のBrix及び酸含量を調査した。Brix値や滴定酸の収穫時期別推移は前年と同じ傾向を示した。しかし、Brix値の最高値は11%程度で前年よりも約1ポイント低く年次間差があった。
(イ)葉数及び果数制限と果実品質
 第1次腋果房着果時の果数及び葉数制限が果実品質、収量に及ぼす影響を検討した。
 葉数は多いほど3月のBrix値及び商品果収量が高く、果数は5果に摘果すると、3月中旬までBrix値が高く推移したが、摘果後の収量は低下した。
研究分担野菜栽培部
戦略園芸
予算区分県単
専門栽培生理
部門野菜
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030113566
収録データベース研究課題データベース

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