省力・軽作業化のための生産技術の開発  (1)ナシの溶液受粉による省力・安定生産技術の確立

省力・軽作業化のための生産技術の開発  (1)ナシの溶液受粉による省力・安定生産技術の確立

県名福岡県
研究機関名福岡県農業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜17
年度2004
研究対象ナシ
概要 ナシの人工受粉を省力的に行うため、「幸水」を用いてポーレンエイドやショ糖液を溶媒とした溶液受粉による結実率や果実品質への影響を調査した。加温ハウスおよび露地栽培ともにポーレンエイドならびにショ糖に寒天を加えた溶液に花粉125〜250倍の範囲では従来の梵天による受粉と同等の結実率が得られた。ただ、溶液受粉では完全種子数が少なくなる傾向が見られたが果実重や品質への影響は小さかった。
研究分担果樹部
戦略園芸
予算区分県単
専門栽培生理
部門果樹
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030113588
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat