バイオマスを有効利用した循環型モデル地域づくり

バイオマスを有効利用した循環型モデル地域づくり

県名長崎県
研究機関名長崎県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H16〜18
年度2004
研究対象温州ミカン
概要 長崎県では多くのバイオマス(生ゴミ、家畜排泄物、規格外農産物等)が発生している。焼却、埋め立て等の処理が行われているが、今は環境への負荷を軽くするためにも資源としての再利用が求められている。本研究はバイオマスの安全な高温堆肥化や無煙炭化の検討により地域循環型社会のモデルづくりの研究を行う。これまでに無煙炭化装置による規格外バレイショの炭化について検討し、炭化物の性質や炭化に要する経費などについて明らかにした。
研究分担生産技術科
戦略園芸
予算区分県単
専門環境
部門果樹
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030114080
収録データベース研究課題データベース

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