7 高原野菜の生産安定技術(1)夏秋トマト栽培における昇温抑制や肥効調節等による生育抑制技術の確立

7 高原野菜の生産安定技術(1)夏秋トマト栽培における昇温抑制や肥効調節等による生育抑制技術の確立

県名大分県
研究機関名大分県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H16〜18
年度2004
研究対象トマト
概要盛夏時のハウス内気温は、サイドに1mmの防虫ネットを張った雨除ハウスに比べ、1mmの防虫ネット展張したフルオープンハウスで3〜4℃、0.6mmの防虫ネット展張したフルオープンハウスで1〜2℃前後低く推移した。総収量は1mmの防虫ネット展張したフルオープンハウスが1,054kg/aで最も優れ、収穫果数も多かった。また、フルオープンハウスは、裂果の発生が少なく、平均1果重も大きく、収量や品質が向上した。
研究分担高原農業部
戦略園芸
予算区分県単
専門栽培
部門野菜
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030114406
収録データベース研究課題データベース

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