品目特性を活かした安心・安全な野菜栽培技術と新作型の開発

品目特性を活かした安心・安全な野菜栽培技術と新作型の開発

県名鹿児島県
研究機関名鹿児島県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜20
年度2004
研究対象タマネギ,サヤインゲン,ニガウリ
概要(成果)タマネギの「貴錦」他7品種を供試し早どり栽培について検討した。玉肥大は「改良秀玉G型」が最も早く,次いで「貴錦」,「スーパーハイゴールド」の順で,これらの品種は,葉付玉ネギとして2月からの出荷が可能な品種であった。 品種「早生丸秀玉E型」の自家生産セット球を用い,9月16日〜10月27日まで,4定植期で収量を検討した。玉肥大は,早植えほど早かったが,早植えは分球が多い傾向であった。 インゲンマメの品種「キセラ」,「KBB-206」を供試し,9月17日〜10月7日播種の3播種期で収量について試験した。生育は,早播きほど旺盛であった。収量は,両品種とも早播きで生育日数が長いほど多い傾向であった。また,「キセラ」は「KBB-206」に比べ曲がり莢が多かった。また, 品種「KBB-206」を供試し,2播種期で,シーダーテープ利用区での省力化について検討した。発芽率は手播き区と大差なく,単位面積当たりの播種時間は,シーダーテープ利用区が手播き区に比べて短かく,シーダーテープ利用による省力化が可能であった。
研究分担熊毛支場
戦略園芸
予算区分県単
専門栽培生理
部門野菜
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030114875
収録データベース研究課題データベース

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