養液・電照栽培によるパッションフルーツの省力・周年・多収技術

養液・電照栽培によるパッションフルーツの省力・周年・多収技術

県名鹿児島県
研究機関名鹿児島県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜17
年度2004
研究対象パッションフルーツ
概要 養液・電照栽培によりパッションフルーツの省力・多収の周年出荷体系を確立する。 1.養液栽培システムの開発では,循環型給廃液システムを確立し,培地温度と成育,収量の関係を明らかにした。 2.周年出荷・省力多収生産技術については,細霧冷房と遮光で秋実を,発光ダイオードを用いて夏,冬実の増収を図った。 3.機能性成分については,果汁に含まれるカロテノイドの種類と,時期別含量を明らかにした。
研究分担化学・栽培
戦略園芸・環境
予算区分新技術
専門栽培生理、土壌肥料
部門果樹
業績(1)赤色高輝度発光ダイオードによる電照がパッションフルーツの開花期に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030114930
収録データベース研究課題データベース

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