「キタノカオリ」の低アミロ特性現地実態調査

「キタノカオリ」の低アミロ特性現地実態調査

県名北海道
研究機関名北海道立中央農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H16〜17
年度2005
研究対象小麦
概要パン用の秋まき小麦新品種「キタノカオリ」の低アミロ特性を把握することを目的に、中央農試場内圃場、妹背牛町、深川市、奈井江町、北村、岩見沢市、江別市、南幌町の現地圃場において成熟期前後にサンプリングを行いフオーリングナンバー、α-アミラーゼ活性等を調査した。その結果、「キタノカオリ」は登熟中期の低温条件により成熟期のα-アミラーゼが高まりやすく、成熟期以降の低アミロ耐性も「ホクシン」より低いことを明らかにした。なお、本成績は、平成18年北海道指導参考事項として認定された。
研究分担作開・畑作
予算区分受託(民間)
専門栽培生理
部門
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030115363
収録データベース研究課題データベース

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