新規形質そば品種の環境条件による栽培特性及び品質特性の解明

新規形質そば品種の環境条件による栽培特性及び品質特性の解明

県名北海道
研究機関名北海道立中央農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H15〜17
年度2005
研究対象そば
概要有限伸育性のそば品種の生育特性を生かした高品質・安定多収栽培技術を確立することを目的に、地域適応性検定試験を実施した。平成17年度は、地域適応性検定試験として、中央農試場内と深川市現地試験に北農研センター育成の「北海6号」および標準・比較1品種を播種期6月上旬と7月上旬の2回に分け供試した。その結果、「北海6号」は、場内では「キタワセソバ」より低収で、やや劣る。深川市では安定して多収となり、評価はやや有望とした。
研究分担作開・畑作
予算区分受託(独法)
専門栽培生理
部門その他作物
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030115366
収録データベース研究課題データベース

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