基盤整備事業による畑地からの排水浄化対策の実用化

基盤整備事業による畑地からの排水浄化対策の実用化

県名北海道
研究機関名北海道立中央農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H17〜20
年度2005
概要目的:河川までの排水路を流れる畑地排水の水質実態を把握するとともに、農地排水路等における水質浄化対策を確立する。方法:1)排水路水質調査。低地と台地のいずれもを有している地区を選定し、水質調査等を実施。成果の概要:1)低地の排水路の水質は、EC,全鉄含量、硫酸イオン濃度が高く、pHが低い傾向であった。台地排水路では、CODや全リン酸が高く、両地帯で汚染要因が異なることが示唆された。2)硝酸性窒素は台地排水路で秋を除いて高く推移した。一方、低地排水路では夏期に低く、冬〜初春に高まる傾向がみられ、低地排水路では夏期に脱窒作用が働いている可能性があった。
研究分担環境・環境基盤
予算区分道単
専門農業土木
部門共通
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030115408
収録データベース研究課題データベース

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