穀類の常温貯蔵技術

穀類の常温貯蔵技術

県名北海道
研究機関名北海道立中央農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H17〜18
年度2005
研究対象水稲、小豆
概要(1)貯蔵経費が安価な常温貯蔵による品質劣化防止法を示す。(2)貯蔵容器及び貯蔵温度:常温・フィル密閉容器、15℃定温紙袋。貯蔵期間 平成16年3月〜平成16年9月。貯蔵穀物:玄米H15年広島県産「コシヒカリ」、同H15年北海道産「ほしのゆめ」。調査項目:貯蔵室温・湿度、水分活性(25℃)、水分、脂肪酸度、食味。(3)常温の6ヶ月貯蔵では玄米、精米ともに密閉貯蔵で脂肪酸度が高かったが、貯蔵9ヶ月では一定の傾向は認められなかった。脂肪酸度を温度条件で比較すると、貯蔵6ヶ月目の玄米では東京常温>中央農試常温>15℃低温、の順に高かった。精米脂肪酸度は15℃低温で低く、常温での東京と中央農試間差は認められなかった。貯蔵9ヶ月では15℃低温で玄米、精米ともに脂肪酸度が低い傾向にあった。
研究分担生産・機械
予算区分受託(民間)
専門農業機械
部門水稲、その他作物
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030115411
収録データベース研究課題データベース

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