種馬鈴しょの茎葉処理法に関する試験

種馬鈴しょの茎葉処理法に関する試験

県名北海道
研究機関名北海道立中央農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜18
年度2005
研究対象馬鈴しょ
概要(1)茎葉チョッパ後の引き抜き機利用による馬鈴しょ茎葉処理技術を確立する。(2)茎葉引き抜き機(2畦用、ボール式)を用い、男爵薯、メークイン、ホッカイコガネで実施。(3)供試機の取込み機構の改良および引き抜き部の畦高さ追従機構の艤装を行った。男爵薯およびホッカイコガネは、処理14日後の処理率が昨年度と同様、98.5〜100%と高かった。特に男爵薯では、倒伏が多いにも拘わらず高い処理率で、改装による能力向上が見られた。倒伏の多いメークインの処理率は88%と、昨年より7ポイント向上。処理率のレベルが低かったのは、処理直後の残存茎が茎のみであることから、引き抜き処理時にちぎれた茎が多かったことによる。露出塊茎率は男爵薯、メークインでは1.7〜2.3%。ホッカイコガネは51%と高く、これは他品種に比べ塊茎深がかなり浅かったことによる。
研究分担生産・機械
予算区分受託(民間)
専門農業機械
部門馬鈴しょ
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030115413
収録データベース研究課題データベース

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