高度苗立ち性水稲直播品種の緊急開発

高度苗立ち性水稲直播品種の緊急開発

県名北海道
研究機関名北海道立上川農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H14〜18
年度2005
研究対象水稲
概要直播栽培を安定させるためには、低温苗立ち性の向上が求められており、そのためには外国稲等の低温苗立ち性を早期に道内品種に取り組む必要がある。共同研究者である北海道グリーンバイオ研が開発した「緑育PL1号」程度の高度苗立ち性を有し、「ほしのゆめ」並の良食味品種を開発することを目的とする。交配は4組合せ実施し、葯培養由来個体から2027個体選抜した。系統選抜では、耐冷性や熟期等によって210系統選抜した。生産力予備試験により8系統選抜したが、生産力本試験では、収量性、品質、および食味等により全て廃棄した。
研究分担稲作科
予算区分共同
専門育種
部門
業績(1)早生・良食味で直播栽培もできる水稲新品種「上育445号」の特性 
(2)期待の水稲新品種「上育445号」 
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030115459
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat