豆類の調製(磨き)技術の向上

豆類の調製(磨き)技術の向上

県名北海道
研究機関名北海道立十勝農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H16〜17
年度2005
研究対象金時、黒大豆
概要a.試験目的:金時および黒大豆の磨き工程における損傷粒等の発生状況、調製条件と損傷発生程度,汚れ除去を機構別に調査し,改善項目を明らかにするとともに、材質や作用力の検討を行い、低損傷磨き技術を確立する。b.試験方法(a)供試品種 金時、黒大豆,手亡(b)供試機(機構別) (i)横軸回転式(バフと金網またはバフと鉄板) (ii)縦軸回転式(皮革、ファブリックシート、やすり) (iii)傾斜横軸回転式(コーンコブ)c.調査項目:磨き材特性(表面硬さ、形状)、損傷(傷の大きさ、深さ、形状)、磨き効果(光沢、黒大豆べと病)、実需者の評価(アンケート)、収穫時の損傷(黒大豆)
研究分担栽培システム科
予算区分道単
専門農業機械
部門大豆、その他作物
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030115637
収録データベース研究課題データベース

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