大豆系統適応性検定試験

大豆系統適応性検定試験

県名北海道
研究機関名北海道立北見農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継S37〜
年度2005
研究対象大豆
概要試験目的:大豆育成系統の網走地方における適応性を検定する。成績の概要:「トヨコマチ」と比較して総合評価がやや有望以上であったのは次の4系統。「十系992号」:熟期は2日早く、収量は「トヨコマチ」比110%、粒の大きさはやや大きく、検査等級は同等。熟期がやや早く、収量性が高いため、やや有望。「十系996号」:熟期は10日早く、収量は「トヨコマチ」比95%、粒の大きさは同等、検査等級はほぼ同等。収量性はやや低いが、熟期がかなり早く、網走管内で気象上、大豆が作付けできない地帯への導入の可能性を有するため、やや有望。「十系998号」:熟期は2日早く、収量は「トヨコマチ」比112%、粒の大きさ、検査等級はほぼ同等。熟期がやや早く、収量性が高いため、やや有望。「中系427号」:熟期は1日遅く、収量は「トヨコマチ」比112%、粒の大きさは同等で、検査等級はやや劣る。熟期は同等で品質はやや劣るが、収量性が高いため、やや有望。
研究分担作物研究部畑作園芸科
予算区分指定
専門育種
部門大豆
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030115723
収録データベース研究課題データベース

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