寒地における飼料イネの特性評価と栽培管理技術の開発

寒地における飼料イネの特性評価と栽培管理技術の開発

県名北海道
研究機関名北海道立畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜17
年度2005
概要 高乾物生産能力をもつ寒地イネ品種を選択し,飼料成分および消化性などの特性評価を行い,その肥培管理技術を確立する。畜試では飼料成分分析を担当方 法:中央農試で栽培され茎葉部、子実部に分けられたイネサンプル計24点を分析した。成績の概要:茎葉部はCPが3.1〜5.5%、TDNが43.2〜51.6%、子実部はCPが5.7〜7.5%、TDNが64.4〜70.8%の範囲であった。窒素施肥量が増えると茎葉部、子実部ともにCP含量が多くなる傾向があった。
研究分担環境草地部草地飼料科、道立中央農試生産システム部栽培システム科
予算区分受託(農水省)
専門栽培生理
部門草地・飼料作物
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030115887
収録データベース研究課題データベース

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