田畑輪換を前提とした表層透排水性改善技術と米・野菜等の高品質安生産

田畑輪換を前提とした表層透排水性改善技術と米・野菜等の高品質安生産

県名北海道
研究機関名北海道立花・野菜技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H14〜18
年度2005
研究対象かぼちゃ
概要 乾物率25%以上の高粉質果実の生産を目指し、秋播小麦の前作に対応した輪換畑における高粉質かぼちゃの安定生産技術を確立する。 (i)低乾物率果実の圃場は土壌のpHが低く、CEC・熱水抽出窒素が高い傾向が見られたが、特に窒素施用量が高いことはなかった。(ii)「九重栗EX」、「くりひろ」及び「こふき」の乾物率は27%以上で高く、北海道の主要品種である「えびす」は22.8%であった。良果収量は「虹ロマン」、「甘ウマ」及び「こふき」等が多かった。
研究分担栽環・野菜
予算区分国庫補助
専門土壌肥料
部門野菜
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030115954
収録データベース研究課題データベース

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