2.森林の公益的機能の定量化による機能向上技術の開発(2)国土保全機能の向上を図る森林管理技術の開発 (v) 台風による森林被害(風害)を軽減するための森林整備技術の開発

2.森林の公益的機能の定量化による機能向上技術の開発(2)国土保全機能の向上を図る森林管理技術の開発 (v) 台風による森林被害(風害)を軽減するための森林整備技術の開発

県名北海道
研究機関名北海道立林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H18〜20
年度2005
概要近年,北海道においては台風による大規模な森林被害が頻発しており,山間部で林業・林産業に大打撃を与えたに止まらず,都市内においても風倒木による各種被害が相次いだ。これより,北海道における林業・林産業の安定化,地域防災上の観点から「災害に強い森林づくり」を推進することが重要であり,森林の強風被害を軽減するための要素技術が必要とされていることから,森林立地環境および被害要因の解析と,森林の耐風性に関する検討等を行うことにより,風害リスクの低減を目指した森林整備技術の指針を作成する。
研究分担防災林科他
予算区分道単
部門森林機能・防災
業績(1)台風18号(SONGDA)による北海道の森林被害と風倒害リスクの管理について
(2)台風18号(2004)により北海道の森林が受けた被害(風倒害)−被害把握と要因解析−
(3)2004年台風18号による森林風倒被害に関する調査研究〜風倒被害の要因解析について〜 
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030115977
収録データベース研究課題データベース

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