8.持続的な林業経営を図る技術の開発(1)地域における森林資源の高度利用を図る技術の開発 (i) カラマツ間伐材を用いた雪害対策・緑化用構造物の開発 

8.持続的な林業経営を図る技術の開発(1)地域における森林資源の高度利用を図る技術の開発 (i) カラマツ間伐材を用いた雪害対策・緑化用構造物の開発 

県名北海道
研究機関名北海道立林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜18
年度2005
概要北海道には広大なカラマツ林が存在しており,森林の公益的機能や健全性を高めるための間伐施業により産出する間伐材を含めたカラマツ材の有効な利用法が求められている。一方,北海道は寒冷多雪な地域であるため,雪害(吹雪・雪崩による交通障害など)に対応した環境整備が必要とされている。そこで強度性能に優れた鋼材と景観性能に優れた木材を組み合わせたハイブリッド構造を採用して,吹雪による雪害を軽減するための木製防雪柵及び緑化による雪害軽減効果を目的とした緑化用雪崩緩和柵の開発により,カラマツ間伐材等の木材を用いた製品を開発する。
研究分担道東支場他
予算区分受託(農林水産省)
部門経営・管理
業績(1)植栽木保護用防風柵の開発
(2)カラマツ材による高性能木製防雪柵の開発
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030115987
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat