既存木造住宅の生物劣化診断手法の開発

既存木造住宅の生物劣化診断手法の開発

県名北海道
研究機関名北海道立林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H17〜19
年度2005
研究対象
概要○研究目的:既存木造住宅の長寿命化・構造安全性の確保を図るために,目視以外の客観的で信頼性の高い生物劣化診断技術を開発するとともに,生物劣化を受けた既存住宅に残存する構造性能の推定手法を開発し,生物劣化の状況に応じた処置方法を整理・提案する。○期待される成果:既存住宅における生物劣化の有無・程度を把握することにより,その後の適切な保存処理あるいは補修等につなげることができる。また、既存住宅の性能表示制度において現在懸案となっている生物劣化診断の新たな手法として提案できる。
研究分担耐朽性能科
予算区分道単
専門木材化学
部門
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030116031
収録データベース研究課題データベース

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