沖合底引き網漁船における漁獲物高鮮度保持技術の確立

沖合底引き網漁船における漁獲物高鮮度保持技術の確立

県名北海道
研究機関名北海道立中央水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H15〜17
年度2005
概要北海道の沖合底びき網漁業は水揚げの減少が続いており、経営安定のため、漁獲物の付加価値向上が強く求められている。一方、水産物の鮮度に対する消費者の関心は非常に高く、鮮度保持によりその付加価値向上が期待される。 そこで漁業者が有する技術シーズを基に漁獲物の新たな冷却システムを構築するとともに、その品質を科学分析並びに市場調査により評価し、漁獲物の最も合理的な鮮度保持技術を確立する。
研究分担加工利用部
予算区分指定(農水技術会議)
専門水産加工利用
部門水産
業績(1)シャーベット海水氷を用いたスケトウダラの冷却について
(2)沖合底びき網漁獲物の鮮度保持について
(3)シャーベット海水氷を用いたソウハチガレイの鮮度保持について
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030116106
収録データベース研究課題データベース

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