資源評価調査

資源評価調査

県名北海道
研究機関名北海道立網走水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H17〜19
年度2005
概要 国連海洋法条約の発効により、我が国もTAC制度を導入し、TAC設定の基礎となる資源評価を毎年行っている。また、資源管理を一層有効なものとするためには、資源回復目標を設定して、漁獲努力量の削減による資源管理を実施していく必要が指摘されている。このような情勢に対応していくため、調査研究の充実強化を図り、我が国周辺の資源全般にわたる資源評価の制度を向上していくことが求められている。 以上のことから国の委託を受けて網走支庁管内主要魚種を対象に漁獲統計調査、生物測定などを実施する。
研究分担資源管理部
予算区分委託(水産)
専門水産資源
部門海洋
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030116167
収録データベース研究課題データベース

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