岩内湾海洋構造調査

岩内湾海洋構造調査

県名北海道
研究機関名北海道原子力環境センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H7〜17
年度2005
概要目的:水産資源の生産の場である岩内湾の水温や塩分の分布状況等を定期的に観測することによって、海洋構造に関する資料を長期的に蓄積するとともに、海洋構造の季節変化や経年変化の実態を明らかにする。計画:岩内湾に観測定点(泊沖及び岩内沖の2線、12点)を設け、定期的(6月、8月、10月)に海洋観測を行い、海洋構造を把握するとともに長期的な観測データを蓄積する。10年間の観測結果をとりまとめ、海洋構造の季節変化や経年変化の実態について明らかにする。期待される成果:海洋環境の季節変化や経年変化の実態を明らかにすることにより、岩内湾の海洋環境がどのような要因でどのように変動しているか、その変動特性の解明へ活用することができる。得られた成果および成果の受け渡し先:洋観測結果を漁業者へ普及することにより、営漁計画の策定や資源管理に活用することができる。さらに、海洋環境の変動特性を明らかにすることにより、海藻・ウニ・アワビ等の磯根資源の生産量や、スケトウダラ等の回遊性魚類資源の漁場形成の予測に活用することができる。
研究分担水産研究科
予算区分道単
専門水産環境
部門海洋
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030116239
収録データベース研究課題データベース

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