11 改良もみがら成型マット(籾殻培地)を利用した稲作技術の実証 (4)改良もみがら成型マットの現地実証

11 改良もみがら成型マット(籾殻培地)を利用した稲作技術の実証 (4)改良もみがら成型マットの現地実証

県名青森県
研究機関名青森県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H17〜18
年度2005
研究対象水稲
概要 南津軽郡尾上町(現平川市)にて現地実証を行った。籾殻成型マットの出芽揃は慣行苗より3日遅れた。苗長は育苗期間をつうじ短め、葉齢は前半少なかったものの後半にはほぼ同等となった。播種後17日頃から葉色は淡くなり、2回追肥を実施したが、葉色は回復しなかった。田植時の苗箱重は約2kgの軽量化ができた。田植時の苗質は、苗長が短く、葉齢が多く、田植に支障はなかった。 本田での生育は、草丈・茎数とも慣行並〜以上であったが、極端な生育差は見られなかった。幼穂形成期・出穂期・成熟期は慣行と同等であった。稈長・穂長・穂数・m2籾数はやや優ったが、精玄米重ではやや劣った。
研究分担水稲栽培部
予算区分受託(独立行政法人)
専門栽培生理
部門水稲
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030116302
収録データベース研究課題データベース

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