18 津軽地域における転作大豆「おおすず」の晩播栽培技術の確立(1)晩播栽培における栽植密度と収量・品質

18 津軽地域における転作大豆「おおすず」の晩播栽培技術の確立(1)晩播栽培における栽植密度と収量・品質

県名青森県
研究機関名青森県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜18
年度2005
研究対象大豆
概要目的:津軽地域において水田やりんご等の農作業との競合を回避する晩播栽培技術を確立する。 計画:晩播栽培における収量確保のための適正栽植密度について検討する。 成果:6月3日播種の晩播栽培は、株間10cmの密植区が5月20日標準栽培に比べm2当たり稔実莢数が減少し収量は95%程度にとどまるが、最下着莢位置が高まりコンバイン収穫にも適応するなど適正な栽植密度と判断された。 
研究分担水田利用部
予算区分県単
専門栽培生理
部門大豆
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030116317
収録データベース研究課題データベース

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