39 南部地域稲作の安定栽培技術(1)緩効性肥料を利用した安定栽培法 (i)苗箱施肥の生育特性と収量・品質

39 南部地域稲作の安定栽培技術(1)緩効性肥料を利用した安定栽培法 (i)苗箱施肥の生育特性と収量・品質

県名青森県
研究機関名青森県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜17
年度2005
研究対象水稲
概要緩効性肥料「苗箱まかせ」について、慣行(速効性肥料:施肥窒素量0.7+0.3kg/a)と比較し、検討した。60日0.75kg/aはm2当たり穂数がやや少ないものの、m2当たり籾数及び玄米千粒重が慣行並であり、登熟歩合がやや上回ることから、収量は慣行並であった。60日0.62kg/aはm2当たり籾数がやや少ないため、収量は慣行よりやや少なかった。60日0.5kg/aは玄米千粒重及び登熟歩合は慣行並〜優るものの、その他の要素が慣行に劣るため、収量は少なかった。100日0.75kg/aは収量は慣行より少なかった。
研究分担藤坂稲作研究部
予算区分県単
専門栽培生理
部門水稲
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030116369
収録データベース研究課題データベース

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